1回目の採卵

2019年8月模擬周期の後の生理が来たので採卵周期の始まりです。

D3からクロミッドを10日間飲みます。そしてD8から一日おきに血液検査とhCGの注射。仕事の調整もなかなか大変でした。私の場合は、夕方少し早く帰らせてもらって病院へ行くようにしていました。一日おきだから有給の申請も頻繁になるわけで。担当の方は処理が面倒だったことでしょう。

血液検査の値を見ながら卵胞が育ってきたらスプレキュアを使い、排卵抑制を行いました。

Cクリニックでは採卵日は2日前に決定します。

いよいよ採卵日。
8:30に病院に到着して、夫が先に呼ばれて採精します。
私は内診をして右3個、左2個育ってるとのこと。


病室に案内されて検査着に着替えて待機。この日の採卵予定は4人で前に2人いるそうです。1人あたり30分くらいで終わってる様子。点滴などは特にありませんでした。

私は10時前に呼ばれました。

台に上がって足を乗せて先生がくるまでしばらく待機。内診台ではなく手術台(?)に仰向けに寝ている状態で足を上げるのでいつもの内診台よりさらに足を開いている感じ。この時点で結構足がつらい。


先生登場したらすぐに消毒開始。かなり念入りに行うので痛いです。私は局所麻酔(6000円追加)をお願いしていたので、まず右から局所麻酔をしました。ズンっと針が刺さって押されている感じが分かる。この時点で痛い。
歯医者さんだと麻酔したあとって少し時間を置きますよね?なのでそうなんだろうと思っていたらすぐに採卵が始まりました。ジクーっていう痛みのあとにギュっとつねられる感じ?
左にも同じように麻酔をして取り始めたのですが、卵巣の場所が悪いのか何回か刺し直しているような感じがしました。その度に痛いのです涙。最終的には小さい卵胞を刺すために看護師さんからお腹を押される羽目に。


果たして局所麻酔ってやる意味あったのだろうか?ズーンという痛みは卵巣を刺すたびにありました。

採卵が終わって足を下ろすときに足がガクガクになってしまいました。採卵中に力が入り過ぎていたのだと思います。

車椅子で部屋に戻って小一時間ほど休憩しました。しばらくは鈍痛があります。休んでいる間に抗生剤を1日分もらって、1回目をすぐ飲むように言われました。

時間がきたら看護師さんが呼びに来てくれるので、服を着替えて診察に向かいました。歩くときの振動がお腹に響く感じがしました。内診台で膣のガーゼを抜いて出血のチェックを行なって終了となります。

卵子は6個取れました。未成熟卵もあるそうなのでAMH1.0の私からすると妥当な結果だそうです。

Cクリニックでは基本の採卵料金に取れた個数によってプラスされる仕組みになっており、この日は採卵の料金だけで6万円ほどでした。受精の結果は翌日に診察も兼ねて聞きに行くことになっています。

私は採卵が終わったあと午後から仕事に向かいました。動きはとてもスローだったと思います。仕事を休める方は1日ゆっくりされた方が良いと思います。

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