体外受精-模擬周期

2019年8月

Cクリニックでは体外受精を行うための準備周期が1ヶ月間あります。

ホルモン補充がどのくらい必要か、移植のときのカテーテルの太さはどのくらいかを決めるために行うようです。

模擬周期が始まってから内膜を厚くするためにプレマリンを2錠ずつ飲んでいたのですが、内膜の厚さがもう少し足りないようでした。プレマリンを3錠ずつに増やして翌週にまた診察をすることに。自費です。


そしてこの日、以前に検査していたAMHの結果を聞きました。数値は1.0とのこと。低い( ;∀;)先生が説明するのを忘れていたため診察の後に看護師さんから数値だけ聞きました。次回先生から説明してもらうことになりました。

〜翌週〜

Cクリニックでは体外受精を希望する夫婦は先生と個別に面談をおこなうことになっています。

先週からプレマリンを3錠ずつに増やしたけど、内膜はなんと7.6mmから5mmほどに減ってしまっていました。先生いわく、私はプレマリンでは内膜が厚くならない人のようです。


今までに3回も掻爬しているし、クロミッドも使っているので内膜が薄くなっても仕方ないと。だから採卵と移植は別周期で行っていきましょうとのことでした。内膜に対しては色々なパターンでアプローチしてみて、状態が良くなったときに移植することになりました。具体的にはエストラーナテープやビタミンE製剤、漢方薬などがあるそうです。


ただAMHが1.0しかないので採卵できても1〜3個くらいになるそう。つ、つらい。

〜数日後〜

模擬ETの日

移植するときのチューブの太さや子宮の入り口から何センチのところに卵を置くかを決めるために行うもので、実際の移植の流れに沿って処置台に上がります。

わたしの子宮の入り口は屈曲が強いみたいで、鉗子を使って入口をまっすぐにしないとチューブが入りづらいことがわかりました。

それがもう痛くて痛くて。人工授精のときも少しは痛みがあったけど比べ物にならないぐらいの痛さでした。膣の中をグリグリしたりグイグイ押されたり。粘膜をこんなにいじくっていいんだ、みたいな。涙がでました…そして本番が怖くなりました。まぁ結果的にここからしばらくは移植することはないのですが(笑)

模擬周期のあと、生理がきたら採卵周期に入ることになります。

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