メダカの産卵

メダカ

昨年10月に飼い始めたメダカの産卵が始まりました。

メダカは屋外飼育の場合、春~秋(4月~10月頃)にかけて産卵します。具体的には、日照時間が12~13時間以上水温18℃以上で産卵を行います。

メダカを譲ってくれた方から教えてもらったとおりに産卵床を作り、3月中旬頃から水槽内に産卵床を設置しました。

100円ショップのセリアでメダカの産卵床が売っています。それにプールスティック(思ったより長い!120cmあります)を1cmほどの厚さにカットしたものを合わせて産卵床を作成します。

セリアで購入
作り方も書いてあります

メダカの産卵床はセリアのペット用品売り場に置いてあります。その近くにプールスティックも置いてありました。セットで購入する人が多いのかもしれません。

こちらもセリアで購入
こちらが完成形

出来上がった産卵床を水槽に2つ置いてみたところ、1〜2日で卵が産み付けられていました。2020年5月現在、毎日10個くらい付いていると思います。もう100個くらいは取ったかも?

卵を見つけたら産卵床から指でつまんで取り、親メダカの水槽とは別の小さな容器に水を張ったものに入れておきます。親メダカが卵を食べてしまうからです。きちんと受精している卵は意外と固いのでつまんでも潰れることはありませんが無精卵は触ると潰れてしまいます。

めだかの卵たち

卵にカビが生えないように毎日水換えを行います。このとき水道水を使用するとカルキが消毒になるのでオススメです。しかし毎日水を変えていてもやはりカビが生えてくることもあります。他の卵に移らないようマメにチェックしましょう。

卵が孵化するまでには日数かける水温=250度で孵化します。 例えば水温25度の場合、10日で孵化する計算になります。

孵化途中のメダカを発見!(写真中央)

メダカが孵化したら初めの3日くらいは餌は必要ありません。ヨークサックと呼ばれる栄養袋を持っているためです。その後は稚魚用の餌を1日数回与えるようにします。稚魚が死んでしまう理由として1番多いのは餓死らしいので水が汚れない程度にこまめに餌を与えます。

メダカの稚魚(体長5mmほど)

無事に稚魚が育ち、1.5cm以上になったら親メダカの水槽に戻しても食べられることは少なくなるようです。我が家の稚魚の中で1番大きいものでもまだ1cmくらいなので、もうしばらく成長させてあげる必要がありそうです。

成長した稚魚(1cmくらい)

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