タイミング法-B産婦人科にて

2016.9月
総合病院での経過観察が終わり、引越しを機にB産婦人科に病院を変えることにしました。

こちらでも血液検査をしてもらいました。甲状腺の数値は問題ありませんでしたが、やはりプロラクチン値が高いということでカバサール週1回を飲むことに。

その他生理周期に合わせて、生理初日、排卵期、高温期にもホルモン値の検査を受けましたが特に問題はありませんでした。

A産婦人科での経緯を伝えると、これからはカバサールはずっと飲み続けましょうと言われました。そしてこちらの先生はクロミッドは内膜が薄くなる副作用があるのであまり使いたくないということでした。

なのでクロミッドは使わずにタイミング法再開。


2016.11月 2回目の陽性反応

再び陽性反応が出ましたが、残念ながらこの妊娠も化学流産となりました。

先生からの提案で一ヶ月子宮を休ませることに。


2017.2月 3回目の陽性反応

タイミング法を続け、3回目の陽性反応を見ることが出来ました。この妊娠では6週目で心拍確認できて夫ととても喜びました。

つわりも始まり、それぞれの両親にも伝えて喜んでもらっていた矢先、8週目で心拍が止まっていることがわかりました。

私はある程度の時期まで家族以外には妊娠を伝えるつもりはなかったのですが、夫も嬉しかったのでしょう、夫は早々と同期の友人たちにも妊娠を伝えてしまっていたのです。なので流産したことをどう伝えるのか、私の気持ちも不安定だったこともあり、夫をとても責めました。

心拍停止が分かった翌週にもう一度エコーで確認を行い、稽留流産の確定となります。その翌日に掻爬手術を受けました。

B産婦人科では日帰りで手術が行われるとのことで、夫も仕事の休みを取ってサポートしてくれました。手術自体は5分程度で終わったように思います。麻酔が効いていたこともあり、痛みはありませんでした。先生は、次の妊娠のために必要以上にガリガリしないでおいたからね。と言ってくださいました。

術前の準備としてはラミナリアを挿入するときが一番痛かったですかね。刺すような痛みだったかと思います。

タイミング法-A産婦人科にてにも書いていますが、私は子宮の中がきれいになるまでに時間がかかるようで今回も4ヶ月ほどかかってしまいました。


2017.6月 妊活再開の許可が出る

6月~11月までタイミング法を続けました。先生にお願いしてクロミッドを使わせてもらったりもしたのですが陽性反応は出ませんでした。

夫と話し合いを行い、このままタイミング法を続けても妊娠は難しいかもしれないという結論に至り、不妊治療専門クリニックに転院したい旨をB産婦人科に伝えました。

今でもこのB産婦人科には子宮頸がんの検診などでお世話になっており、近況を報告しています。


こちらのブログでも順次記事をアップしていく予定ですが、アメブロにも今までの治療の経過を載せていますので続きが気になる方はご覧ください。

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